糖質は適度に

目次

ダイエットをしたい方で「糖質が怖い」などといった経験はある方もおられるかと思います。

糖質というのは脳が健康的に働いたり、筋肉を動かしたりする際に大切なエネルギー源となってくるため、ダイエットの際でも糖質の摂取を私はオススメしております。

ダイエットにおいての糖質摂取で大切となってくるのは適切な「量」を見極めることです。

糖質は抜いたり、とらなすぎもダメなのですが、とりすぎもいけないため適量を見つける必要があります。

では、適量を見つけるためにはどうすれば良いのか?それは「肝臓」がポイントとなってきます。

お米などの糖質を摂取した際に、消化吸収の過程を通り小さく分解されたら肝臓に送られます。

お米などは分解されて「ブドウ糖」というものになるのですが、そのブドウ糖は肝臓に蓄えられます。

ここが今回の一番重要部分なのですが、このブドウ糖を蓄える肝臓ですが、ブドウ糖を蓄えられる量は体格などによって個人差がありますが、だいたい80〜120グラム程度であります。

体脂肪を減らしたい際に重要となるのはこの肝臓に蓄えられる糖を「溢れさせない」ことです。

肝臓に糖を100グラム蓄えられる人が、一回の食事の糖質の量が100グラムをオーバーしてしまうと、溢れた分は体脂肪としてたまってしまう、ということです。

かといって、食べなければ良いという訳ではなく、糖質は最初にも書いた通り身体を動かす源であるのでダイエットにおいては食べなすぎず、食べすぎず、といった調整が必要となってくる訳です。

また、糖質の量に加えて「間食をしないこと」も重要となります。

食事は、食べてから約2時間は消化吸収の時間に使われます。

その後、消化吸収されて肝臓に蓄えられた糖が徐々に使われ始めるのですが、その使われる過程で初めて体脂肪の燃焼が起こります。

そして、燃焼のピークは食後6~7時間程度ですので、一日3食を6~7時間ごとにとるのが脂肪燃焼にはちょうど良い間隔と言えます。

怖い例をあげると、食後2時間後にチョコひとかけらを食べただけでそこから2時間は消化吸収タイムに使われ、体脂肪の燃焼はストップしてしまうので間食には注意してみてください。。。😅

今回は以上となります。ありがとうございました。

この記事を書いた人

質の高い運動・食事・睡眠に生きがいを感じて、日々探求中。
良さげなサプリメントはすぐに試してしまう癖を持っています。
そんなことから、ダイエット・トレーニング・リカバリー・サプリメントを中心として健康豊かな生活を送るための発信を目指していきます。

目次
閉じる