コンディショニングとしての運動

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こんにちは。横浜市中区でパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

コロナウイルスの影響で「運動」の重要性が高まってきたように思います。

運動不足解消のために運動をしよう!と一言で言っても運動には星の数ほど種類があります。

ランニング、筋トレ、スポーツ、鬼ごっこ、木登り、自転車、ヨガ、などなどキリがありませんね。

そんなたくさんの運動がある中で、みなさん思い思いの好きな運動をされていると思いますが、大人の方でこれからちょっと運動を始めようかなと考えている方というのは今の時代的にはジムに通う方というのが多いと思います。

そして、ジムに通い始めてマシンをやってみたり、ランニングマシンで走ってみたりすると思います。全く運動をしていない方はそれだけでも充分に気持ちがスッキリするものなので素晴らしい事です。

しかし、長期的にみて運動を習慣するとなった時に大切になってくるのは自分の目標達成や悩みを解決してくれるのに効率的な運動であること、そして、健康機能を良くするための運動であることだと私は考えています。

そして、健康機能を良くするためには「コンディショニング」としての運動がとても大切になってきます。

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コンディション、コンディショニングとは

コンディションとは、「現在の体の調子のこと」です。

そして、コンディショニングとは「現在の体の調子をより良い状態に向かわせること」をさします。

コンディショニング、つまり自分の身体の調子を良くするためにはいくつかの方法がありますが、柱としては運動・栄養・睡眠となります。

栄養不足の方にとってのコンディショニングはバランスの良い食事になりますし、睡眠不足で疲れている方はしっかりと寝る事がコンディショニングとなります。

その中でも「コンディショニング」としての運動もとても大切となってきます。

怪我や、痛みがあった場合、整体でマッサージをしてもらったり、整骨院で施術をしてもらって怪我や痛みが治ったとした時にそこで終わってしまう方が多いと思いますが、それでは足りないです。

痛みが再発しないためには運動が必要不可欠となってきます。

なぜかというと、怪我や痛みというのはスポーツや日常生活において悪い動作が繰り返されることで誘発してしまう事が多いため、受動的な施術を受けたとしても自分の痛みを誘発させた原因である「動き」を改善しなければ根本解決とはならないからです。

そのため、受動的な施術から痛みが緩和したら次は能動的に自分の力で身体を正しく動かせるところまで頑張っていく事が運動を通した「コンディショニング」と言えるでしょう。

運動でコンディションを良くするためには「筋肉」を鍛えるのはもちろんですが「動き」を鍛えることも同じかそれ以上に大切です。

動きを鍛えた結果、その動きに使われる筋肉が鍛えられるといったところでしょうか。

自分のパフォーマンス低下や痛みの原因となっている悪い動きを突き止め、正しい動きに改善する事で運動でコンディションを整える事ができます。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

運動を通したコンディショニングをしたい方は🔻 

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