フルーツを食べる分には大丈夫そう。

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こんにちは。横浜市中区のフィットネスクラブ「ネクシス横浜本牧」でパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

今回はフルーツについてです。

「フルーツ」ってなんだか、ヘルシーと言われたり、実は太りやすいと言われたりして結局良いのか悪いのか分からない、といった方はとても多いと思います。

今回はそんなフルーツ、その中でもフルーツでよく問題視されている「果糖」について中心に考えていきたいと思います。

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果糖について

果糖は、あまーいジュースやフルーツに含まれています。

今までは、フルーツであっても、精製糖であっても代謝された果糖はそのまま門脈を通ってGLUT5によって素早く肝臓に吸収されて中性脂肪に代わりやすいと考えられていました。

しかし、近年はこの考えが少し変わってきているそうで、フルーツに含まれる程度の少量の果糖であれば小腸に存在するケトヘキソキナーゼによってブドウ糖に代謝される。と言われています。

そうすると、ブドウ糖として肝臓にいくため筋肉のグリコーゲンにもなるし、肝臓のグリコーゲン、脳みそのグリコーゲンにもなることができます。

確かに、果糖がそのまま肝臓にいってしまうと従来言われていたような悪さをしてしまうのは確かですが、フルーツに含まれる程度ならそのような心配はあまりない、ということでこれはフルーツ好きには結構嬉しいニュースなのではないでしょうか。

もちろん、ジュースなどに含まれるような大量の果糖ではケトヘキソキナーゼがブドウ糖に変換できるキャパを超えてくるため、量はある程度控えるのをお勧めします。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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