情報を浴びるだけでは。。。

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こんにちは。

横浜市中区のフィットネスクラブ「ネクシス横浜本牧」にてパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

勉強したことが覚えられない、学んでいるつもりでも定着しないというのはわたし自身とても強く感じております。

そもそも、聞いたことなんて相当インパクトがある情報じゃない限り、大体すぐに忘れるものなのでしゃーないとも思っちゃったりしますがなるべく記憶に残したいですよね。

知識を定着させるに情報を収集するだけでは足りないみたいです。

なぜなら、学びというのは脳科学で四つに分類されるからです。

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学びの4分類

  • 情報収集
  • 内省
  • 創造
  • 検証

この四つのサイクルを回すことが学びと言われています。(順番には色々なケースがあります。)

ただ、知識を得るだけでは情報収集という4分の1の要素でしかありません。

学んだものが自分にとってどういう風に活かしてくかというのが内省で、それがあった上で何かアウトプット(創造)をし、そのアウトプットの結果がどうだったのか検証する、ということをすることが学びの一連の流れとなります。


現代は情報社会なので新進気鋭な情報が求められますが、世の中に新しいものはそんな簡単には生まれないです。

そのため、単に目新しい知識(情報収集)を求めるだけではなく、アウトプットベースの学びをしていくことが大事だと思っております。

脳内の情報は無意識と有意識の二つに分かれます。

有意識を高めることで行動の質と量を増やすことができます。

有意識と無意識の境界線は何かと言うと「言語化」です。

つまりはアウトプットをできるかどうかが境界線となるわけです。

エビングハウスの忘却曲線によると、聞いたことの20分後には42%忘れ、1時間後には56%、次の日には74%忘れているという数字があります。

記憶の面においても聞いたことや学んだことをしっかりと何かの形でアウトプットする必要があります。

ラーニングピラミッドおいても、受動的な学び(講義を受ける。読書など)よりも人に教える(アウトプット)方が圧倒的に学習効率が高いことが示されています。

なので、なるべく自分なりに言語化してみるということは学びにおいてとても重要であるのは間違いなさそうです。

もちろん、運動もそうです。

「こういう動きができるようになりたい」と思ってできるようにするには実際に自分がやってみないと一生できるようにはなりませんし、この重さを挙げたいと思っていても思っているだけでは一生挙げれるようにはならないです。

自分の身体や言葉で表現するってとても大切なのだと思いました。

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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