新しいことは始めづらいけど

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こんにちは。横浜市中区でパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

世の中には、新しいことに果敢にどんどん挑戦する人と、新しいことを始めたいけどリスクをたくさん考えてしまってなかなか行動に移せない、という人もいますよね。

僕は、完全に後者だと思っています笑

でも、やるまでは色々不安もあるんですけど勇気をもってやってみたことで後悔したことってあんまりないんですよね。

それをわかっているのに、また次新しく何かをするときはリスクから色々と考えてしまいます笑

こういったことは運動でもよくあります。

そもそも、運動習慣がない人の方が多い中で、あたらしく運動を始めるのはめんどくさかったり、ジムにいくのが怖かったりします。

また、運動を行なっている人でも大体の人はいつも決まった運動をしていて、何か新しいトレーニングや運動を取り入れてみようというのはあまり気が乗らないと思います。

しかし、何事もそうですが、「新しいこと」をしてみるというのは脳みそにとって大変刺激のある行動になります。

新しい何かを始めて、習得すると脳細胞のネットワークが新たに作られるのですが、これを神経の可塑性といいます。

早い話、脳みそをたくさん使い神経の可塑性が起こることによって脳みそは大きく、機能的になります。

逆に、毎日同じような生活で使わなければ、どんどん弱っていきます。現代人の運動不足、デスクワーク続きの生活はその典型かもしれません。。。

良い神経の可塑性を促すためには、新しいこと、めずらしいこと、重要なこと、集中しないとできないようなことを行うことが大切になってきます。

なので、運動に置き換えるといつも受けたことのないレッスンを受けてみたり、普段ヨガやピラティスしか行っていない人は筋トレに挑戦してみたりというのは結構おすすめです。

逆も然りで、筋トレしかしていない人はヨガやピラティスなどをおこなうのも良いと思います。

また、何か目的があるのならそれに対して重要度が高いことを集中して行うのも大切です。

姿勢を治したいなら、姿勢改善に有効な運動がその人にとって重要度は高いですよね。

神経の可塑性はなにも運動だけじゃなくても起こります。

勉強でも、会話でも、とにかくいろんな活動において起こります。

そのため、何でも良いので「新しい、珍しい、重要」といったキーワードで行動してみると脳みその健康にとても良いものが得られるのかなと思います。

チャレンジするのは不安や怖さが確かに付きまといますが、このようなことを知っていればチャレンジしないことのほうが健康面においてもデメリットが大きいというということもあるのかなと思います。

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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