身体のリカバリーのために必要なこと

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こんにちは。横浜市中区のフィットネスクラブ「ネクシス横浜本牧」にてパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

今回はリカバリーについてです。

私たちは毎日必死に生きて疲れて休んでまた疲れての繰り返しです。

毎日の仕事やトレーニングのパフォーマンスを下げないためにはやはり次の日に疲労を残さないということはとても大切ですね。

疲労を残さないためには、リカバリーも頑張る意識くらいでないと現代人の疲れを癒すことは難しいでしょう。

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リカバリーとは

そもそも、リカバリーとはなんなのでしょうか?

リカバリーとは「時間の経過とともに起こる多面的(生理的、精神的)な修復プロセス」のことです。

私たちは、めちゃくちゃ疲れているという状態からめちゃめちゃ元気の間のどこかに必ずいますよね。

時間でいうと、基本的に朝は元気だけど夜は仕事終わりで疲れています。

しかし、人によっては睡眠不足などによって朝起きた時にすでに疲れていると言った人も多いかと思います。

そうした方はやはり「リカバリーを頑張る」くらいの気持ちで取り組むことが大切かもしれません。

リカバリーは大きく分けて二種類あります。

  1. 生理的・組織的な再生
  2. 精神的疲労からの回復

1番は筋肉痛が代表的ですね。

2番は人間関係や仕事などによる精神的な疲労が挙げられます。

そしてこの1と2のどちらのリカバリーにおいても大切な二つの基盤があります。

リカバリーの基盤

リカバリーの2つの基盤は何かと言うと・・・

  1. よく食べる
  2. よく寝る

です!(目から鱗が落ちるような情報ではなくすみません。笑)

食べると寝るというのは人間がなにも考えなくても起こす行動なので言ってしまえばリカバリーというのは放っておいても起こるものなのです。

しかし、上記のような朝起きた瞬間から疲れている、日中に集中力が下がる、何もやる気がでないetc…

といった慢性疲労のような症状は大体この二つがおろそかになりがちです。

食事と睡眠は毎日行うことなので身近すぎるがゆえに惰性で行いがちです。

現代は狩猟採集の時代とは違い、食べるものを自分で自由に選択することができます。

選択できるということは、悪い方向に行くか、良い方向に行くかの2択しかありません。

毎日なにを食べるかというのは選択の連続のため、その積み重ねで自分の食品選択のクセがついていきます。

惰性で菓子パンを買ってしまう人はそういうクセが染み付いているのでなんとかしてそこから脱出する必要があるわけです。

睡眠に関しても、寝る前にスマホをいじるクセがあったり、夜にコーヒーを飲んでしまうなど睡眠の質を下げてしまうような生活習慣が定着している人はそういったものから脱出する必要がありそうですね。

私の考える「リカバリーを頑張る」とは、何も

リカバリ君

よっしゃ、回復するぞ!!

ということではありません笑

このくらいのやる気があるならすでに大丈夫でしょう笑

リカバリーの基盤である睡眠と食事についてついてしまっている悪いクセを見つけて取り除くことが「リカバリーを頑張る」第一ステップです。

まとめ

今回はリカバリーについてでした。

重要ポイントをまとめると

  • リカバリーとは、時間の経過とともに起こる多面的な修復プロセスのこと
  • リカバリーの基盤は「睡眠・食事」
  • いつも疲れているひとは「リカバリーを頑張る」

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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