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【動画編集】素人同然でも案件を取る方法

2020 6/04
【動画編集】素人同然でも案件を取る方法

今回は動画編集の案件の取り方について書いていきます。
副業ってやっぱ最初の案件を取るのが大変ですよね。
そのために最初の一歩のアドバイスをしていこうと思います。

おそらく最初はYoutuberの編集とかが多いと思うのでYoutuberに絞った方法で解説していきます。

目次

実績を作る

どや男のアイコン画像どや男

いやいや、案件取ってないのに実績なんてできないでしょ笑
順番が逆やでーー。

いえ、まずは実績を作りましょう
実績がない人がいくら頑張りますと言っても信用はできません。
ただ、ここで言う実績は正式なものじゃなくていいんです。

なぜなら、クライアントはどの程度の編集レベルがあるのかが分かればいいからです。
一番いいのは自分でYoutuberのように撮ってみて、それを編集することですね。これでカット、テロップ、効果音など基本的な事ができる事を伝える事ができます。

自分の場合はそのようなものは一切用意せずにクライアントに会いに行ったため、友達の誕生日用に作った動画を見せました。笑
それでも承諾を頂けたのでクライアントに見せれる動画、ポートフォリオ的なものを先に作っておきましょう。

それができたらどんどんアポを取りましょう。

アポの取り方

ではどこから案件を取りに行くのか。
3つほど紹介致します。

SNSで探してみよう

SNSと言ってもほとんどTwitterです。
Twitterで「動画編集 募集」などと検索をかけてみてください。
割といます。
いなかったら、時間や日を変え探し続けてみてください。
必ずいます。

そこでリプやDMを送り、詳細を聞きます。
そこからいくつかのやり取りを通じ、OKがもらえたら契約成立です。
最初は単価が低くてもなるべくやってみましょう。いい経験です。

求人アプリで探してみよう

Indeedなどの求人アプリに動画編集の求人が存在します。
動画編集で検索をかけてみましょう。

リモートワークという業務形態にこだわりたい場合は、業務形態を業務委託に絞れば可能です。求人もこまめにチェックしておきましょう。

また、クラウドワークスやランサーズでもこれは可能ですが、かなり低単価のためおすすめはしません。

まとめ

駆け出しはとりあえずこれを繰り返すしかないと思います。
自分もそれで今は継続案件に落ち着きました。

連絡が取れた後のコツはなるべく返信を早くする事です。
仮に他の応募者がいたとして、返信が早い人と遅い人では間違いなく早い人の方が好まれます。ここは外さないようにしましょう。

とりあえず行動あるのみです!
下手な鉄砲数うちゃ当たると言います。
行動しながらスキルを身につけていけば全然問題ありません。

この記事を書いた人

インターンに通う20歳の大学2年生 | 高校まではサッカー一筋の人生 / 大学からプログラミング、動画編集、経理などを経験 / 現在はインターンと動画編集にて生計を立てる / 需要に沿った重要な事をリアルに伝えます。

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