寝る前のスマホは太りやすい生活習慣の一つかもしれまへん

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この題名を見た方は「え、スマホと太る太らないは関係ないでしょ」と思われる方が大半かもしれません。

しかし、多かれ少なかれ寝る前にスマホをいじることで起こる身体の反応は太りやすい生活習慣に分類できると私は考えております。特に、睡眠の質が悪い、夜食を食べてしまう、といった方は当てはまるかもしれません。

ダイエットを成功させるためには、運動面と栄養面を包括的に改善していくことはいうまでもないことですが、悪さをする生活習慣もなるべく取り除くべきだと思います。

では、なぜ寝る前のスマホが太りやすいのか、というところについて解説していきます。

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「寝る前のスマホ」と「太る」



それは、寝る前にスマホをいじることによって「食欲」を増進させるホルモンの分泌させる量が増加すると言われているからです。

具体的には「グレリン」というホルモンなのですが、食事から数時間経つと血糖値が下がってきて胃からこのグレリンが血液中に分泌されます。

それによって脳みそが「空腹感」というものを感じて食欲が沸き起こります。

そして、このグレリンはスマホの光である「ブルーライト」によっても分泌が促されるという特殊な働きがあると言われています。寝る前のスマホが太る生活習慣になってしまう流れは以下の通りです。

寝る前にスマホをいじると。。。

➡︎スマホのブルーライトを大量に浴びる
➡️ブルーライトによって食欲を増進するホルモンである「グレリン」が分泌
➡️ブルーライトは眠りも妨げるので、寝れない&空腹感で夜食を食べてしまう
➡️これが習慣になってしまい、毎日繰り返す
➡︎太る


といった流れとなります。
もし、「夜食がやめられない。。」と悩んでいる方はもしかすると「寝る前のスマホ」が原因である可能性が無きにしも非ずなので当てはまってるかも、という方は気をつけてみると良いかもしれません。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<参考文献>

この記事を書いた人

質の高い運動・食事・睡眠に生きがいを感じて、日々探求中。
良さげなサプリメントはすぐに試してしまう癖を持っています。
そんなことから、ダイエット・トレーニング・リカバリー・サプリメントを中心として健康豊かな生活を送るための発信を目指していきます。

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