筋肉を鍛える前に

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こんにちは。

横浜市中区のフィットネスクラブ「ネクシス横浜本牧」にてパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

今回のテーマは「筋肉を鍛える前に」ということですが、これを読んでくださっている方の中でこんな方がいましたら是非最後まで読んでみてください。

  • 筋トレを長いこと続けているが筋肉がつかない。
  • 筋トレをしても気分が良くならない。
  • 筋トレをすると身体が痛む。 
  • 運動が大の苦手。
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筋肉を鍛える前にすること


まず、筋力トレーニングには健康増進において絶大な効果が認められているため行った方が良いことは間違いないです。

肥満などの生活習慣病の予防、高齢者のサルコペニアやフレイルの予防、睡眠の質をあげる、血行をよくする、ストレス解消などなど健康効果は山積みです。

しかし、先ほどの書かれていることの該当者は、一旦負荷を扱った筋トレをする前の段階として、筋トレを正しく効率よく行うために前提となる体力をつけていったほうが良いかと思われます。

なぜなら、身体の痛みがあったり姿勢が相当崩れていたりしたまま無理やり筋トレをすると、効果をだすどころか怪我のリスクも高めますし、筋肉のつき方が悪くなってしまうからです。

では、負荷を乗せる前に具体的にどんなことをするのかというと・・・

1.身体の過緊張、痛みを取り除く(ストレス・栄養の見直し、リラックスの練習など)
2.姿勢の改善
3.関節機能の改善
4.立位での動きの改善


ざっくりとこんな流れになります。

ここまで一つずつステップを踏むことでまずは「動きやすい身体」を作ることができます。

筋力トレーニングで負荷をかけていき、パフォーマンスを上げたり、筋肉を鍛えたりしていくためには「動きやすい身体」があることが前提のため、ここをすっとばしてガシガシと筋力トレーニングを行うと最初のような該当者になりかねません。

一見遠回りですが、こちらのほうが長い目で見て近道だと私は考えております。

特に、運動をまるっきりしていない方は、え?こんな簡単なことから?っていうくらいの運動から始めることをおすすめします。

こういう流れに沿った運動に興味がある方は全力でサポート致しますのでお気軽にご相談くださいませ。

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