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「好き」を「お金」に変える心理学を読んで私がとった行動。

2020 4/26
「好き」を「お金」に変える心理学を読んで私がとった行動。
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「好き」を「お金」に変える心理学読んでみようかなー

この記事にたどり着いたということは、こんなような考えがある方が多いのかなと思ったりします。

本記事では、実際に【「好き」を「お金」に変える心理学】を読んだ私がそこからインスピレーションを感じてその後とった行動を話していきながら本書の良さを伝えていきます。

早速話していきたいところですが、読んだ本を記事にする時はまず著者のプロフィールから紹介していくという私のルールがあるのでまずはそこから。

目次

「好き」を「お金」に変える心理学 著者

著者 メンタリストDaiGo さん

人の心を読み、操る技術”メンタリズム”を駆使する、日本唯一のメンタリスト。テレビ番組への出演多数。外資系企業の研修やコンサルタントなども務めている。
著書は、「人を操る禁断の文章術」「自分を操る超集中力」(以上、かんき出版)「一瞬でYESを引き出す 心理戦略。」(ダイヤモンド社)、「ワンコイン心理術」「ワンフレーズ心理テクニック」(以上、PHP文庫)ほか多数。著者累計で300万部を超える。

「好き」を「お金」に変える心理学

はい、誰もが知っているDaiGoさんです。

ヒグマのアイコン画像ヒグマ

現在はメンタリストいう印象よりはYoutubeの方が馴染んでるよね。
いつも為になる動画をありがとうございます。

「好き」を「お金」に変える心理学を読んでとった行動

私は、「好き」を「お金」に変える心理学を2020年の一月の半ばごろに読みました。

そして、そこからとった行動が

  • MacBook買った
  • ブログ始めた

この2つです。

私がこうしてこの記事を書いているのも本書があったからといっても過言ではありません。

その理由を本書から学んだことと交えて説明します。

「好き」を「お金」に変える心理学はとるべき行動を具現化してくれた

本書では、使うべきお金の選択と集中は大事だよということが強調されていてものすごく共感できました。

というのも、なんとなくこの本を買った時に好きなことにはお金を使おうっていう方向の本であって欲しいなという願望となんとなくそんなことが書かれているんだろうなと予想していたからです。

私は、自分に健康投資するのが大好きな人間で今まで調べてて試したかったサプリメントなどを買いまくったりします。
また、フィットネスクラブ勤務しているのでそこで筋トレはできるのに他に初動負荷トレーニングというものがしたいからそれができるジムにも別で通ったり、アスリートが使っている運動靴を買ったりとそんなことにお金をつぎ込んでいます。

お金もらっているアスリートでもないのに。

普通の人間である私がそんなことにお金を使っているのは周りからはあまり理解されないので、私は本書に対して「好きなことにお金はどんどん使っていいんだよね」という自分の意見を正当化してほしいという期待が詰まっていました。

本書は見事にその期待に答えてくれて私はホッとしました。
自分の好きなことにお金を使ってそれに明け暮れる日々はとてもたのしいし充実します。

しかし、それだけではダメ、ということも同時に気付かされました。自分は好きなこと「だけ」やってればなんとかなると思っていました。

自分の好きなことは上記のようなことです。仮に好きなことだけ自己完結でそれだけでいく為には競技者のプロか、なんかサプリの治験かなんかでいきていくしかありません。

正直、競技者としてお金をもらえるレベルかといったら突き詰めたいけどなかなか厳しいレベルだし、治験はふつうに嫌だし。って感じで好きなことをお金に変える為には具体的にどうしたら良いんだろうということを初めて考えました。

好きなことでマネタイズする工夫

私は、本書から好きなことでマネタイズする工夫として「言葉にする」ことと「貢献する」ことを学んでそれならなんとかできそうだと考えました。

そこで真っ先に思いついたのがブログですね。なんとか書けるんじゃないか?と直感で思いました。

でも私はその時パソコンすら持っていませんでした。とりあえずMacBookは単純にかっこよくていつか使ってみたいなと思っていたのでアップルストアをネットサーフィンしました。
買うなら早いうちがいいよなとかあーでもないこーでもないと悩んでるうちにお金は選択と集中をして使うべきとこは使うもんだよなと思い、

ヒグマのアイコン画像ヒグマ

今すぐ欲しい!

とモチベーションが湧き上がってきて、今すぐ手に入れたいという感情が沸いたので銀行で12万おろしてラゾーナ川崎のアップルストアに直行してその日のうちに現金一括で買いました。

今思うとこの行動のスピード感が本当によかったなと思っています。あそこで本を読んでないで「言葉にする」「貢献する」ことを知らなかったら今こうしてブログも書いていないでしょう。

人生って本当にタイミングが重要だなと思いました。

こうして読書した勢いでパソコンを買った私ですが、いかんせん使い方がわかりません。

しかし、ブログを始めたいということを理解してくれた友人の協力があり、そのおかげでスムーズにブログを立ち上げることができました。その友人がいなかったら私は一人でできないことを抱え込んで立ち上げるまで相当な時間がかかっていたでしょう。本当に感謝しています。

始めは一緒に記事を書いていましたが、発信ジャンルの違いもあり、後々友人は別に自分のブログを立ち上げて頑張っています。

こんな感じで「好き」を「お金」に変える心理学を読んでから行動を起こした結果、2週間足らずでブログを立ち上げることができ、自分でもマネタイズのスタート地点に立てたのです。

つまり、私は「ブログ」が今の所、好きをお金に変える工夫だと思って頑張っているというわけです。

本書から学んだお金の使い方について

また、私は本書を読んでからお金の使い方を以下のようにしました。

  • 浪費を徹底的に排除。
  • 好きな事とお金を連れて帰ってきてくれる期待があるものに注ぎ込む。

シンプルですがこの2つです。

浪費を徹底的に排除

浪費は人それぞれ定義がありますが、私は自分の中で「何かリターンが帰ってくる見込みがないもの、ご褒美消費」を浪費と定義づけました。

  • 無駄な飲み会
  • コンビニやファストフードの無駄な飲み食い
  • セールなどにつられた無駄な買い物

これらをなるべく避けていきました。それだけでもだいぶ好きなことに回せるお金が増えたと思います。

好きな事とお金を連れて帰ってきてくれる期待があるものに注ぎ込む。

こっちについては、好きなことにはもともと使っていたのですが、お金を連れて帰ってきてくれる期待があるものに注ぎ込むということにはベストを尽くしていなかったと思います。

もちろん、好きなことに使うのが最重要ですが、私の場合、ブログを書くとなると有益な情報は必須です。そのためにはsnsで得れる無料の情報ももちろん有益なものもありますが、断片的なものばかりです。

ブログで有益な情報を伝えるには根拠がとても大事になってきます。

そこで、活躍してくれるのは「本」です。

断片的な情報ばかり発信していても信頼性はついてこないと思ったので知りたいことの本を読んで情報の根拠だったりわかりやすい例えなどを学ぶようにしました。

つまり、私にとってお金を連れて帰ってきてくれる期待があるのは「本」です。

まとめ

本ってなんでもそうですが、読んでから行動したりアウトプットすることの方が重要です。

読んでちょっと意識高くなってなんも行動しない、発信しないというのは一番もったいないと思うんです。

まあ、口で言うのは簡単なんですけど実際難しいですよね。

だって、本を読むことって学習定着率的にはめちゃ低いんですもん。

だからこそ、アウトプットすることの重要性を知って意識的にしてかないと自分っていうものはなかなか変わってくれません。

「好き」を「お金」に変える心理学は私が本を読んで行動を移させてくれた最初の本です。

だから、時々読み返してこれからも大切にしていきたいですね。

↑Kindle

この記事を書いた人

質の高い運動・食事・睡眠に生きがいを感じて、日々探求中。
良さげなサプリメントはすぐ試すという変な趣味を持っています。
そんなことから、ダイエット・トレーニング・リカバリー・サプリメントを中心として健康豊かな生活を送るための発信を目指していきます。
あと最近は、Uber Eatsの配達パートナーをしながら近所のサイクリングをすることが好きです。

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