健康的な食生活のためのトップ12食品

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ダイエット、筋肉をつける、スポーツパフォーマンスアップ、などなどどんな目的の方においても適切な食事というのは必要であり、目標に関わらず大切なのは「健康ありき」ということです。

そこで今回は健康的な食事のために自宅で取り入れやすい食材12種類を紹介いたします。その前に、良い食材は取ることももちろん大切ですが、悪いものを取り除くことの方が優先順位が高いのでお気をつけください。

良いものをとったとしても習慣的に悪いものをとり続けていると良いものと悪いものの綱引きで良いものの効果が阻害されてしまう可能性があるからです。

なので、優先度的には悪いものを控える⇨良いものをとるという流れになります。

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おすすめ12食材

1.お米

お米は言わずもがな体のエネルギーとなりますのでマストの食材です。
パンなどの小麦製品を食べると食物過敏の反応が出てしまう方は主食として小麦製品を避ける方が好ましいため、そうなった時にお米を主食とするのがおすすめです。

2.青魚

青魚はタンパク質が豊富にとれる上、脂質の質も良いためオススメです。
青魚に含まれるオメガ3脂肪酸は炎症の収束にはたらきかけてくれます。

3.鶏肉(胸・もも)

鶏肉は脂質が少なく済みながらもタンパク質が十分にとれ、さらに安価なためダイエットなどにとてもオススメです。
胸肉は言わずもがな脂質の少ないことで有名です。さらに尿酸値を下げるアミノ酸が多く含まれていたり、イミダペプチドというタンパク質が豊富で酸化ストレスを緩和してくれます。

モモ肉は実は皮さえ剥いでしまえば脂質が一気に少なくなるため、ダイエットとしても普通に活用できる食材です。鉄、亜鉛などのミネラルも若干ながら含まれています。

4.牛肉

牛肉は、鉄分や亜鉛といったミネラルが豊富に含まれているタンパク源です。

ただ、部位によっては脂質が過剰になるため注意が必要です。

5.玉ねぎ

玉ねぎは、善玉菌のエサとなるイヌリンが豊富で腸内環境改善に有益な食材で、様々な料理で楽しめるうえ、安価なためおすすめです。

6.ワカメ・のり

食物繊維とミネラルを手軽に摂取できる食材です。

毎日ちょこちょこと味噌汁に入れたり、サラダに入れたりすることでコンスタントにミネラルや食物繊維をとることができます。

7.卵

卵はタンパク質がしっかりとれる上、他に付随してくる栄養素がとても豊富です。
ビタミンCと食物繊維以外の栄養素はほぼほぼとれて安い、という優れものです。

8.納豆

納豆は、腸内の善玉菌を補充し、腸内環境改善に好影響をもたらしてくれます。
安価、手軽、コスパ良しです。

9.オリーブ油

加熱に強い油のため、調理油はオリーブ油がオススメです。

10.人参

人参はとても手軽に取れる野菜で、腸の粘膜を修復、免疫機能を高める効果があるビタミンAというビタミンの前駆体であるβカロテンをとることができます。

11.舞茸

舞茸はビタミンDが豊富にとれる貴重な食材です。
ビタミンDは日光を浴びることで体内で合成できるのですが、日光の少ない冬は不足しがちになるので特に食材からの意識的な摂取が必要です。

12.梅干し

梅干しは、胃酸の分泌を促したり、胃の酸度を高めることで消化機能が高めてくれます。

肉類などを食べるとすぐ胃もたれをしてしまう、という方は消化機能が低下しているかもしれないので食前に梅干しを一粒ぽいと食べてみるのをおすすめします。

最後に

以上、手軽にとれて健康にも良いオススメの12食材となりました。

あとは、調理法、調味料に気をつけながらこれらの食材を毎日手軽に取りながら美味しく食べる工夫を施していただければと思います。

例えば、毎日飲むお味噌汁の具材を舞茸と玉ねぎとワカメにすれば12個のうち3つはとれることになります。

一年間、お味噌汁を毎日飲んだとして、具材が油揚げだけなのか、それとも舞茸、玉ねぎ、ワカメなのかで自分自身に与える健康効果というのは大きく変わってくるでしょう。

しかし、最初から全てとるのは難しいので自分のできる範囲で70~80点くらいを目指していきましょ〜。

今回は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

<参考>
https://learning-azcare.jp/chapter/1104

この記事を書いた人

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