動かない生活は緊張する

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こんにちは。横浜市中区周辺でパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

今回はデスクワークや運動不足について書いていきます。

2020年、21年は生活スタイルに大きな変化があったことと思います。

その中でも、仕事環境がリモートワークになった方や授業がオンラインになったりなど、家でのデスクワークが非常に増加しました。

家から一歩も出ずに仕事や授業までできてしまうという便利な世の中ですが、その代償として運動不足による様々な心身の不調が問題になってきます。

1日の半分近くを座った状態でパソコンに向かう生活+運動習慣なし、という生活では正直ヒトとしての健康を保つことは難しいんじゃないかなと思っています。

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動かない生活の弊害



ヒトは動いてなんぼです。

デスクワークのしすぎなどのような「動かない」生活は身体の緊張を強めてガチガチにしてしまいます。

過緊張さん

え、緊張するようなことはしてないよ


と、思う方もいるかもしれません。

しかし、考えてみるとデスクワークというのは首肩が過剰に前に出て、股関節を曲げながら座っているということで前ももの付け根付近も縮みっぱなしで緊張しています。ついでに、パソコンをずっと見ているということで目ん玉もものすごい緊張します。

これが慢性的に続くと体は常に緊張状態のスイッチが入ります。そうすると

  • こりや痛み
  • 精神的な不調
  • 消化機能低下
  • 姿勢の悪化


などなどの弊害が出てきて様々な面からの不調が出てきやすくなってしまいます。

要は長時間のデスクワークというのは身体にとってはなかなか悪いんだよというわけです。

悪い悪い言ってますが、私もこの短い記事を書くのに2時間ちょい座りっぱなしなので人のこと言えませんね。笑

しかし、実際に経験されている方も多いと思います。

デスクワークのし過ぎで腰が痛い、首が凝る、肩がこる、気分が優れない、などなど。

座りながらや寝ながらスマホやパソコンでSNSを何時間も見続けた後に

SNSが生きがい

気分最高!

って方はいないと思います。(もしこの緑のような方がいたら、、、教えてください笑)

面白いのが、アップル創設者のスティーブ・ジョブズも自分の子供にはデジタル製品を使わせなかったという話です。

創設者自身が一番デジタルデバイスの怖さというのを知っていたのかもしれませんね。

現代は健康的に生きづらい

とはいっても、現代を生きていく以上デジタルデバイスは必須ですし、座ってパソコン作業しなければいけないという方が圧倒的に多いと思います。

デジタルデバイスと運動不足は現代を生きている以上なかなか切り離せません。

そのため、いかにして自ら運動を習慣にしたり、デスクワーク中に意識的に立ち上がったり、デバイスの使用時間を制限したりと自分をコントロールする必要があります。

自分をコントロールできれば早い話ですが、現実問題それがめちゃ難しいわけです。

一気に習慣化することは難しいのでまずは一つずつできることから初めていくのが良いと思います。


  • 運動習慣→移動に徒歩や自転車を取り入れる、朝散歩、ジムに入会するなど
  • デスクワーク→30分に一回立ち上がる、画面から視界を外す。など
  • スマホ→SNSはパソコンだけ、夜寝る1時間前からは使わない。など

まとめ

スマホ、パソコンのいじり過ぎ、座り過ぎが身体には悪いということだけ理解していただければ幸いです。

その中で、少しでも何か行動うつしていただければとても嬉しい気持ちになります。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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