体重を落とす≠綺麗な身体

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こんにちは。

横浜市中区のフィットネスクラブ「ネクシス横浜本牧」にてパーソナルトレーナーをさせていただいている樋口です。

フィットネスクラブに通われている方の中で「体重を落としたい」というお悩みの多さは常に1位2位を争っていると思います。

特に女性の方で体重を落としたい方が多いかと思われますが、「体重を落としたい」というお悩みの先の最終的な目標としては綺麗な身体になりたいというのがあると思います。

綺麗な身体になるためには確かに体重を減らすことが必要な方は多いかもしれません。

しかしながら、体重の減らし方次第では、目標だった1ヶ月でマイナス3キロを達成したとしても特に体型が変わらないなんてこともあるかもしれません。

そんな体重の減らし方がどういうものかというと「筋肉量の維持を考慮していない体重の減少」です。

このような減量に陥りやすい方の特徴を2つほど挙げていきたいと思います。

  • お米を抜きすぎている(一食サラダのみ等)
  • 運動は有酸素運動のみ



これに当てはまった方は、少し注意が必要かもしれません。

この方法を継続すれば確かに体重は落ちるかもしれませんが、脂肪とともに筋肉量も削られるため健康で綺麗な身体になれるか?と言われたらそうとは言えないことが多いでしょう。

また、こういったダイエットはまず続きにくく、痩せたとしてもリバウンドはしやすく、精神面でのダメージも大きくなると考えられるため、やはりしっかりと食べながら効率的な運動をする戦略を立てて行う必要があると私は考えています。

ここで、「今まで有酸素しかやってなかったからとりあえず筋トレマシンを追加すれば良いのかな?」とお考えになると思います。

マシンで大きな筋肉を鍛えることも確かに有効なのは間違いありませんが、それよりも前に関節を正しい位置にしてあげることと、正しい位置にある関節が安定して動く状態を作ってあげることの方が大切となってきます。

そのため、まずは自分の身体を扱ったエクササイズで充分かと思われます。

その後、身体の状態や動きが良くなってきたら重りを追加して負荷を高めるなどしていくと良いと思われます。

なんで、マシンではなく、先に自重エクササイズか?というと、関節のポジションが悪い状態だとたとえ筋肉量を増やし体脂肪を減らしたとしても体のたるみなどが残ってしまうからです。そのため、綺麗な身体を作るための運動としては

  • 姿勢や関節などのずれを修正するようなエクササイズ
  • 目的や身体の状態に合った負荷の筋力トレーニング

この二つの段階をしっかりと踏みながら運動アプローチをしていく必要があると考えております。

姿勢や関節のずれを修正する運動はマシンでは改善することが難しいため、自分の身体を扱った能動的なエクササイズを行なっていくのが効率的です。

今回は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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